1.コーヒーのおいしい素(モト)
■コーヒー
できれば豆からひく、常温で空気に触れさせないように保存。
コーヒーの粉「人数分+α」がおいしくなる秘訣
■水
飲んでおいしいもの、70度〜85度を用意。
(温度を下げると苦みが減り香りが増える)
POINT:アルペンピュアウォーターの温水は85℃です。
蛇口からカップまでお湯の温度は少し下がるので、おいしく入れるには適温。
■器具
器具は全て温めておく。
■蒸らす時間
コーヒー粉を充分湯でふやかします。
蒸らしてエキスを出やすくしてから、中心からゆっくり”の”の字にお湯を注ぎます。

■茶葉と水は新鮮なものを
おいしい紅茶を入れるために最も適しているのは軟水の水です。市販されているペットボトルの水やミネラルウォーターの多くが硬水なので、紅茶には適していません。
POINT: アルペン・ピュアウォーターは硬度1.05の超軟水なので紅茶の味・成分をひきだせます。
■ティーポットはあらかじめ温めておく
沸騰したお湯をポットに注ぐと、ポットに入れたお湯は約5度程度下がってしまいます。
POINT:紅茶をいれる時の適切な温度は、沸騰直前がおいしいとされているようですが、ダージリン各種はもう少し低めの80度前後でゆっくり抽出する方法もあるようです。
※ウォーターサーバーの温水の温度は85℃前後です。
■茶葉の量
ティースプーンを使い、ティーカップ1杯にティースプーン1さじが基本です。ティースプーン1杯で約2.5g+αで少し濃いめに作っておくとよいでしょう。
■沸騰してすぐの熱湯をポットに勢いよく注ぐ
ジャンピングを起こしやすくしてくれ、茶葉がよく動いて◎
■蒸らす時間
蒸らすことによって、おいしい成分が十分に引き出されます。抽出時間は3〜4分。







